「ブランド知識とは何ぞや」という質問に答えるためのメモですね。
ブランド知識=消費者がそのブランドに対してどのような連想

ブランド知識が消費者の記憶にどのように存在しているかを洞察する方法
⇒ 連想ネットワーク型記憶モデル

ブランド認知はブランド・エクイティ構築の必要条件だが、十分条件ではない。
ブランド・イメージとは、消費者のブランドについての知覚であり、消費者の記憶ないにあるブランド連想を反映したもの。

例)マクドナルドのマーケティング・プログラム
「確かな品質」「優れたサービス」「清潔感」「お値打ち感」を消費者のマインドに生み出すことを狙っている。

例)アップル・コンピュータに関する連想
ユーザー・フレンドリー/マッキントッシュ/教育的/楽しい/DTP/親しみやすい/iPod/グラフィックス/独創的/かっこいい/アップル・ロゴ/革新的

例)コカ・コーラのマーケティング・プログラム

ブランド連想「リフレッシュできる」「おいしい」「安価で買いやすい」「どこでも手に入る」